FC2ブログ

備前焼天野智也

Date : 2009年07月

茄子のおやき

祖母の実家が長野の善光寺さんのすぐ側にあるので子供の頃に何度か行った事があります。
今年は7年に1度の御開帳という行事が行われ、過去最多の673万人が参拝したそうです。

祖父母は東京に住んでいたのですが、遊びに行くと【おやき】を作ってくれました。
最近のデパ地下の物産展で見かけるような、野沢菜やかぼちゃや粒あんなどではなく、
丸なすの輪切りがドンと入った味噌味のおやきでした。
ひとつでお腹が一杯になるほど大きなおやきでした。

先日、図書館で『ふるさとの家庭料理‐第7巻まんじゅう・おやき・おはぎ』(農文協)
という本を見つけたので、おやき作りに挑戦です。

おやき1

小麦粉を水でこねる。やきもの屋なので得意です。

おやき2

輪切りなすに油味噌を挟んで塗り、包む。まず、まずの出来栄え。
焼いてもいいけど、まずは蒸す。うぉ~味噌が漏れてる。
フライパンで焦げ目をつけて、出来上がり。

おやき3

本によりますと、今日、7月31日は善光寺の大念仏の日で丸なすのおやきを作り、
重箱に入れて、それを持って
家族で本堂にお籠り(夜明かしする)習慣があるそうです。

    -ママねこ-


スポンサーサイト



土つくり

土つくりには、とんでもなく時間がかかります。

原土の乾燥、粉砕、水簸。再び乾燥。
そして適度な固さになったら土練り作業です。

備前粘土

ようやく作品を作るための《粘土》ができあがります。

でもすぐ使えるわけではありません。
ここからがまた長いのです。

粘土を寝かします。
土の中の微生物のはたらきで粘性が増し制作しやすい粘土になっていきます。

それにはやはり月日がかかるのです。
お酒の仕込みに似てますね。

この粘土でうまい酒の呑める酒器を作るのは
まだまだ先のことなのです。

備前焼ぐい呑

時と手間をかけた器はいとおしいです。

   -やきもの屋 主-


ぼっけえ本が好き 2

片付けられない女魂 『負け犬OL・汚部屋片付け爆笑ブログ』 夏目♀

本の帯には、
【10年間、部屋を片付けなかった(^_^;)三十路女の片付け奮闘10ヶ月、写真付きで大公開!】
とあります。

モカ


父親と二人、4LDKのマンションに暮らし、
共有スペースは人並みに片付けられるのに、本人曰く、
「すげー汚いのよ!あたしの部屋は‥。」笑ってやって下さい!と作者が言っている通り、
笑っちゃいました。

バブル時代のデザイナーズブランドの服から、謎の蛙の置物など、出るわ、出るわ…。
ものすごく捨てたはずなのに例えば10日間のBefore&Afterで、あまり変わってないのは何故?
乗車率130%が120%になってもラッシュだという事です。

でも、段々進むにつれて、応援している自分がいました。
それは、作者の文章力の面白さと、写真満載でまるで友達の部屋をのぞき見している様な
親近感が湧くからです。

父親と2人で住んでいるのに、何故この父は娘に
「自分の部屋を片付けろ!」と1度も言わなかったのか不思議でした。
でも、片付けられな かったのには、ちゃんと理由がありました。
そして、片付け始めたのにも…。

笑える本がラストには胸が熱くなって、泣いてしまいました。

さぁ、夏休みで毎日、大混乱の我が家も片付けなければ~。

    -ママねこ-


   

自家製ピクルス

近所の農家のおじさんから、小ぶりのキュウリをたくさんいただきました。

出荷するには、細すぎたものを「家族じゃ食べきれんけぇ。」と下さるのです。

早速、塩をふって、ボウルに入れ重しをして、
一晩、下積けをしました。
少し、塩辛く漬かったので酢にくぐらせて、瓶に立てて、
詰めました。
甘めが好きなので、純米酢に砂糖、ニンニク、ローリエ、
赤唐辛子を琺瑯の鍋で熱して、瓶に入れたら出来上がりです。

台所中、お酢の香りでいっぱいになりました。

ピクルス


保存食とは思えないくらい、あっという間になくなります。
卵サンドイッチもピクルスがあると、少し高級な感じですね。
カレーの時にも好評です。

この酸っぱさが、夏の我が家の味です。

   -ママねこ-

工房ギャラリー

朝昼晩を過ごす所。

土の匂いのする我が家。
入り口土間、うつわが並ぶギャラリー。
作品を作る工房はとなりの部屋。
工房から外に出ると土つくり場。
そして窯場へ。

ギャラリー
ギャラリー2 ギャラリー3 工房


友人、知人、お客様。猫。来る方拒まず、です。
たのしい時間が流れているところなのです。

   -やきもの屋 主-


冷し中華はじめました!

自宅が仕事場なので朝昼晩とここで食べます。

畑もあるし、器もたくさんあって、
どれに盛ろうかなと楽しくて幸せなひと時です。

今は夏休みなので昼はいつもの倍の量になります。
気を抜くと、冷蔵庫の中が空っぽという事態がよく、いえいえ、ごくたまにあります。

もう、昼だわ、と思った時にメインの炭水化物は冷し中華麺とそうめんしかない。
昨日はそうめんだった… では、冷し中華に決定。

具は、卵もハムもない。カニかまぼこがあった!
あと、きゅうりとトマトとしその葉、これなら山ほどある。
それからオクラ、畑さんありがと~。

備前七寸皿に冷麺


ちょっと、具のバランスが悪いという視線を感じつつ、
これでいいのだ!と開き直った冷し中華でした。

   -ママねこ-

    

モノを生かす 2

我が家の金魚はでっかい!15センチはある。

7年ほど前の祭で子供がを金魚すくいをしたけれど、
すくえずにおまけで貰った金魚達3匹。3センチほどだったのに育ちすぎ。

金魚


まめに水を変えてやるわけでもないに、なぜか元気です。

水槽の底の三角のものは、備前焼の〔ボタ〕です。〔せんべい〕ともいいます。
窯詰めの時に焼物の下に敷いたり、上に置いて景色(模様)になったりするものです。

カミさんが、色が綺麗だし、おもしろいからと、入れました。
備前焼の甕や花入の水は腐りにくく、徳利のお酒はまろやかに美味しくなると言われています。
だから、水槽の水にも効果があったのかもしれません。

自分は道具として、いやというほど見ているものなので、
それ以外の使い道やおもしろさ、美しさを気付かされた思いです。

それにしても、良く育ちました。
すくえなかった倅もよく育ち、この夏で背丈、越されそうです。

  -やきもの屋 主-

熱いスープ

畑の恵、冬瓜でスープを作りました。

冬瓜は身体のむくみを取ったり、
熱を冷ます効果があるので、夏にはピッタリです。

冬瓜


透き通った色も爽やかで涼しいですね。

味は淡泊なので、〔だし〕の出るものと合わせると美味しいです。
今日は鳥の胸肉と豚肉の合挽肉で肉団子を作りました。

備前焼スープカップ


器は、小鹿田焼と備前焼です。
かつおだしのスープに豆腐も入れてボリュームをアップしました。
みんな2杯目はご飯にかけたり、入れたりして、食べました。

種から芽が出て実になって、私達の栄養になったうえに、
熱までさましてくれるなんて、とてもありがたいです。

夏はまだまだ、これから!
冬瓜には、しばらくお世話になります。

-ママねこ-

首輪は何処へ…

ルナちゃん、いつもの朝帰り。

チリンと音がしない…あっ、また首輪がない!

猫の首輪は、何処かにひっかかってしまった時には、外れるようになっている。
竹やぶや森で遊ぶルナ。だから、すぐになくして帰宅・・・

何個目だ? まぁ気持は”無事に帰ってくれてありがとう”なのですけど。

パンツのゴム


今日はどうせ大雨だし、家で寝てるだけなんだから、
パンツの白ゴムで我慢しといてね。えっ軽くてけっこう気に入った?

ルナの凄いところは、獲物を見つけると鈴を鳴らすことなくス―――――っと歩くとこ。
チリンと鈴の音がしないで突然現れると、こっちの方がビックリしてしまう。

それでも、やっぱり首輪をしていないと、迷子札も掛けれないし。

首輪


やっぱり、ピンクのかわいい首輪を買っちゃいました。

なんせ箱入りムスメなもんで。

    -ママねこ-

桃色のファンタジー♪

岡山に住んでよかった~と思う季節の到来です。

そうです桃の季節です。

岡山の桃は白桃。とてもジューシーで甘~い。

その岡山の白桃の70%がこの辺りの地区(赤磐市=あかいわし)で採れるのです。
産直コーナーへ行くとズラーっと白桃が並びます。
農家のおじさん達がどんどんと並べていく、まさに旬です。

その店はお中元用ではなく、あくまでも家庭用です。だから、とっても安いです。

岡山白桃


以前、東京の銀座のフルーツショップで岡山の白桃が1つ2500円で売られているのを見ました。
最高級品を東京まで傷ひとつ付けずに運ぶとなると、そうなるのねと思いました。

備前銘々皿に白桃


皮は手で簡単にむけるんです!!
オイシソー いただきま~す。(^O^)/


   -ママねこ-


泉平のいなりずし

横浜の泉平(いずへい)さんの稲荷寿司の味付のあげをいただいた。

備前陶盆に泉平いなり


泉平いなり


お米2合分のあげなのに欲張って3合分詰めたので泉平さんのいつものお稲荷さんより、
やや太めになってしまいました。

すでに夏バテ気味なので、少し甘めの味が疲れた身体にちょうどよかったです。

あげの袋の中のたれがたくさん残っていたので翌日に高野豆腐と
畑のししとうを炊きました。

備前片口に高野豆腐


そう言えば、『泉平』さんは創業が1839年でもう170年もたっているそうです。
二代目の平吉さんが高野山詣でに行った時に食べたお稲荷さんがおいしくて、
それがお稲荷さん始まりなのだそうです。

高野豆腐を炊くのには、ピッタリだと思いました。
食べみるといつもの高野豆腐ではなく、それはまるでお稲荷さんでした。
とても美味しかったです。

何故か最後に食べた、ししとうが、ものすご~く辛くて、夏バテも吹っ飛びました。
唇がしばらく、ピリピリしました。

     -ママねこ-

すべてはビールのために…

近所の人達数人で、黒大豆を育てています。

お正月のお節料理に入っている、あの黒豆の事です。

プロの農家の方に教えていただきながら、
ほとんどの仲間がサラリーマンなので休日の作業です。

黒豆畑


雨で流れた畝を鍬で盛っていくのですが、
慣れないので力が入りすぎて後で腕や腰が痛くなります。

粘土を練るための筋肉とはチヨット違うみたいです。


何故、そこまでして、黒豆を作るのかと言うと、
この黒大豆の枝豆が極上の味だからです。

取り立てで新鮮だと味が濃くて、うまくて、ビールにぴったりです。

その時の為に暑さにもめげず、
鍬を握るのであります。

備前焼ビアマグ


備前焼のビアマグにビールをトクトク。

あとは枝豆が実のるのが待ちどうし~っと
今日も呑んでしまうのでした、黒大豆ならぬ黒ビールで。



都会の流行・・

東京・青山での個展から帰ってきた夫に
「東京はどうだった?」と聞いた時の会話。

「長靴が流行ってたよ。」

「えっ?」


カラフルな模様の長靴、シックでおしゃれな長靴、
とにかくこの辺りでは見た事のない様な長靴をはいた女性がたくさんいたんだそうです。


私の長靴はホームセンターの作業靴コーナーの紺色の物。
畑や竹やぶで履くので泥まみれで、ところどころ、切れてます。

長靴


「だから、そういうんじゃなくて…ブーツみたいな感覚で履くんだと思うよ。
あと2年位したら、この辺りの長靴もカラフルな模様入りになるかもね」と…。


しかし、おしゃれな長靴になっても、
履く前に、中にムカデが入りこんでいないか、
確認する事を決して忘れてはいけない!! (@_@;)


     -ママねこ-




モノを生かす

テレビドラマに出てくる作務衣を着た陶芸家は
気に入らない作品をみんなの前で割ってみせたりします。

我が家にいるやきもの屋は,Tシャツに短パン姿。
窯の中でキズが入ってしまった作品を惜しかったなぁと撫でています。


粘土の中の石がはぜて、亀裂が入り水が漏れたりするのです。

”石ハゼ“といって表面に出た場合、
やきものの景色となって趣がでたりします。
でも、水の漏れる鉢だと、煮物がたいへんな事になります。

逆に植物にとっては最高です。

そこで、趣味で育てていた多肉植物を植えました。

多肉植物1

多肉植物2



不思議な形をした多肉植物と備前焼のコラボは良いなぁと思いました。


これは、はぜてないの?漏れない?と次の鉢を物色してると、
『そういうのができてしまった時にあげますから』 と呆れられました。

    -ママねこ-

ぼっけえ本が好き  (とっても、本が好き:岡山弁)

何が好きですか?と聞かれたら、即答 「本です。本屋が大好き。」

ずっと本屋にいけないと イラつきます。

行けばスッキリ、さわやか、元気なれる私はとても単純にできています。

最近、読んだ本を紹介します、のコーナーです。
これから読む方の為にストーリーは控え目にしたいと思います。


ねこ本


『神去(かむさり)なあなあ日常』 三浦しをん

残りページが少なくなっていくと、
神去村から私だけ一人で出て行きたくないという思いにかられました。

主人公の平野勇気は高校卒業と同時に横浜から三重県の山奥の
神去村の林業の会社に半ば強制的な形で送り込まれます。

自分達は普通だと思っている普通とは思えない個性的な人々との暮らしの中で
成長していくお話。ほのぼの、やさしいお話かと思いきや、
祭のシーンは迫力満点の映像が浮かび、ドキドキです。

そのドキドキのまま、終わりたくなーいと思いながらも一気に読んでしまいました。

私も横浜から岡山へ来たので、自分の常識が全く通らなかったり、
信じられない習慣もそのうち馴染んじゃう感覚がよく分かります。

ちなみに夫は三重県出身。
「山じゃねエ、海だ。四日市は都会だ‥三重県は中部地方じゃねエ近畿地方だ」と…


三浦しをんさんお願いです。下巻もあるんだよと 言って下さい。
それがだめなら『神去パート2』とか『神去・外伝 』なんてだめですか?


  -ママねこ-

お抹茶

羊羹をいただきました。【とらや】さんのものです。

ブランド志向はない方ですが、老舗と聞くと、おぉ~と思ってしまいます。
(それがブランド思考だ、と言われてしまいました。)

まぁまぁ、お抹茶を立てて、いただきましょう。

今日は雲が陽射しをやわらげているので屋外がとても気持ちがいいです。

田んぼが吹く風を冷やしてくれているからでしょう。

お抹茶


備前焼の茶碗にお抹茶の緑がきれいです。

見渡せば、庭も田んぼも畑も裏の竹林も向かいの山も、みんな鮮やかな緑です。

自然って美しい~と感動に浸っていると、ブーンという、やけに大きな羽音が‥
「スッ スズメバチだぁ!」 これだけは苦手なもんで早々に撤収。

家の中でゆっくりいただきます。 ( ^^) _U~~


-ママねこ-





うどん

何年も前の話ですが、陶芸の勉強の為に愛知県の瀬戸市に住んでいました。

駅の近くに安くて美味しいうどん屋さんがありました。
そこのカレーうどんの盛りがはんぱじゃないのです。
あふれそうで、はしで混ぜたら流れる~という盛りでした。

体格のいい男子高校生になると、サービスでさらに盛り上げあふれしまうので、お盆付きでした。
女子の私としては、ちよっとうらやましかったけれど乙女心が邪魔をして言えませんでした。
今なら言えます。でも、もうあんなに食べられません。

夏のうどんといえば“ころうどん”でした。
香露(ころ)と書くらしいのですが、岡山のうどんで言うと、冷やしぶっかけが近いと思います。
冷やしたうどんにだしをきかせたつゆと薬味をいれていだだく。

さっぱりと、ころうどんがいいか、汗だくのカレーうどんにするか迷います。

うどん


備前焼の丼に似合うのは、やはり白いうどんの”ころ”の方かな。
冷凍うどんにシソと生姜とネギに天カス。
ちよっと甘めのつゆをかけたら、ぶっかけうどんになってしまいました。

   -ママねこ-

窯の名前

窯の名前は實生窯(みしょうがま)です。

実生窯


實生(実生)とは、植物が挿し木や接ぎ木ではなく種から芽を出して成長する事です。

どんぐりが動物によって運ばれ違う土地で芽を出し大木になったりするのも実生です。

私達は夫婦とも岡山県外からやって来ました。

縁あってこの土地で芽を出し根を張って成長していけますようにと願い、この名前にしました。

窖窯


ウチの畑でも実生のものはとてもたくましいのです。

昨年プチトマトを作っていたあたりは朽ちたトマトの種が実生してトマトジャングルです。

苗から植えたものより元気一杯です。

考えてみると雑草あつかいされている草たちも、種から元気よく育って、また種を作ります。

種が落ちる前に抜くべしとよく言われますが、

その土に足りないミネラルを作るために草が生えるのだと聞いたことがあります。

ピーマン


だから、うちの畑は、色々な草の間にピーマンやオクラが草に負けないぞ、と育っています。


ちょいと、どいてもらえませんか?

先日、ルナの恐い顔を公開してしまったので、お詫びにやさしい顔も出してあげよう。

ルナ2

首や背中をブラッシングしてやると「たまらニャイ」と喜びます。

でも、ちょっと位置がずれると「そこじゃニャイ」と後ろ足でキック!

家族全員がルナには低姿勢。

おかげで増長。

でも、猫はねこ可愛がりするために飼っているんです。

人間の子供は、いつまでも甘やかしてはいけないし、
親の子離れのためにも、ルナとモカは大切な存在です。

それにしても、教科書やノート、新聞の上で寝るのはやめてもらえませんかねエ。

モカ1
ルナ1

宿題をするのに、尻尾を持ち上げながら、というのはどうなんでしょう。


夏は餃子!

初めまして、こんにちは。
【ママねこ】です。

忙しくて、毎日書けないという夫に代わりやきもの屋の日常を綴る事になりました。

陶芸の経験もありますので、やきものの事や畑のこと、
猫のはなしやお料理、それから好きな本について書けたらなぁと思っています。
どうぞよろしくお願いします。


毎日の雨も畑があると恵の雨でもあります。

畑のニラ


畑に植えっぱなしの"ニラ"が伸びてきたので、
梅雨バテ解消メニューとして餃子を作り、自作の器に盛りつけました。

餃子


自家製ニンニクとシソの葉も入れてみました。
皮がパリッと焼けておいしかったです。
夏野菜がたくさん採れればエンゲル係数も下がるはず…かな?。
でもついついビール飲んでしまうんですね~とくに餃子は・・・(^^)

  -ママねこ-

ウチのネコ2匹

ルナはサバトラの5才のメス。

モカは黒猫の3才のメス。

ルナは人間は大好きだけど猫が大嫌いなのです。

後から来たモカは3年たっても、むかつく存在です。

歯を剥き出して怒ります。

怒り顔

たまったストレスを野ねずみの狩りにぶつけるので、ものすごく上手です。

かたや、モカはお姉ちゃん猫のルナと遊びたくて仕方ありません。

毎日、遊ぼ!と寄って行ってはパンチをされてしまいます。

でもメゲないと言うか、すぐに忘れてまた行っちゃいます。

しかし、たまのごちそうのマグロ缶を食べる時は、仲良しです。

ねこねこ

めったにないご馳走なので、それどころじゃないって事ですね。


お土産

横浜プリン


個展中は横浜にあるカミさんの実家に泊まってました。

横浜は今年、開港150周年記念で盛り上がっているそうです。

なのでお土産は横浜プリンです。

スプーン


スプーンも自分で作った備前焼です。

生クリームを添えて、ちょっと豪華にしてみました。

お酒も大好きですがスイーツもカミさんや子供の影響か好物です。

岡山にも美味しいものがいっぱいあるので、紹介していきます。

まぁ自分が食べたいってことなのですが…。


都会帰りの初仕事

草刈り


青山から帰っての初仕事は我が家の畑の草刈りです。

2週間で伸び放題になっていました。

エンジン草刈機は、田舎生活の必需品なのであります。

掃除機と草刈機のどちらかを選べと言われたら、だんぜん草刈機です。

昔の人は手で刈っていたのかと思うと.頭が下がります。

調子良く刈っていたら ”坊ちゃん南瓜” の蔓を切ってしまいました。

テニスボールくらいの、かわいいのが実ってました。

 ごめんね~。まだまだ大きくなれたのに~。

しかし、みんなの夕食の味噌汁の具になり、おいしくいただきました。


かぼちゃ

展覧会ありがとうございました

2009yui.1

2009yui.3

2009yui.2

 梅雨空の心配もよそに
 
たくさんの方にお越しいただき、本当に楽しいひとときでした。

あらためて、感謝申し上げます。ありがとうございました。

 みなさまに良い刺激をもらい、また器作りにはげみます。

乞うご期待です!!またお会いいたしましょう。 

プロフィール

天野智也

Author:天野智也
備前 やきもの屋家族のブログ。
やきもの屋・主 と
カミさん(ママねこ)の
日々のくらしや仕事について。
ついでに猫2ひきのお気楽な
日常も・・・

最近の記事

カテゴリー

メールはこちらから

お問い合わせ、ご感想などお待ちしております。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク

RSSフィード

Top