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備前焼天野智也

Date : 2009年09月

昨日は何の日?

昨日は9月29日。

招き猫の日だったんです。みなさん知ってました?

『929=来る福。』と読むそうです。
福が来るのを手助けするのが招き猫さんのお役目ですもんね。

我が家にもあるんです、招き猫。しかもお手製、備前焼です。

備前焼 招き猫

最初、ウチのネコをモデルに陶猫を作っていたのですが、
豪徳寺の招き猫を作っているところを見て、『いいなぁっ ウチも!』と作りました。

招き猫は、体の色やどっちの手を上げているなど、いろいろ意味が込められています。

ウチの招き猫さんはというと、右手を上に……
おかげで、たくさんの人が我が家に遊びに来てくれています。
ん? 右手はお金が貯まりますようにという方の手だったなあ。(^^ゞ

意外と人気者でこの招き猫は5代目です。
お店をされてる人や猫好きの方のところにもらわれていきました。
そちらでも福を招いてることでしょう。
がんばるのだョ~  (^o^)/

   -やきもの屋 主-


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器の見込み

備前焼 浅鉢


平鉢。浅鉢ともいいます。

6寸(18cm)くらいの大きさで、おもに銘々盛皿に使いますが、
少人数なら、きんぴらや煮物を盛って出してもいいサイズですね。

洋風にロールキャベツ。豚の角煮に青菜を添えてなんてのも…(単に好物。)

同じ径の大きさでも見込みが1cm深かったり浅かったりするとガラリと印象が変わります。
見込みの深さ、作るとき最も気を遣うところのひとつです。

これは皿よりちょっと深さをつけて汁気のものも盛れるようにと作りました。
なので皿と鉢の中間、『浅鉢』となります。

これから高台を仕上げて完成です。
さて、どんな景色で焼けてくるかは、また窯から出てきたときに!

  -やきもの屋 主-


測定結果

気持ち良さそうに、机の上にお昼寝中のルナねえさん。

それにしても長っ、とおもい測ってみました。

ルナ測定

足幅70cm超え!!

♀ネコは小さいのが普通らしいのですが、
ウチの仔はなんだかデカイ。

ルナも十分大きいが、もう一匹のモカは横幅もさらに…

二匹とも山を駆け回ってるので俊敏でメタボではないんですけど
モリモリよく食べます。(食欲の秋だけでなく年中‥)

♂ネコが近寄ってきても、ものすごい勢いで追い散らしてしまいます。
体も大きいけど態度も大きいのね‥ (^^;

でも我が家では、来る人みんなに愛されてる猫たちなのです。

  -やきもの屋 主-



アートにびっくり!

昨日、県外からご夫妻とお子さんが作品を見に来て下さいました。

御両親がやきものを見ている間、退屈しないようにと
【やきもの屋・主】が備前焼の箸置きを並べてみる?と言ったところ、
こんなに素敵な作品を作ってくれました。

はし置きアート

崩すのがもったいないので、帰られても、しばらくの間そのままにしていました。

するとそこに、黒猫のモカがやってきて、それを見た途端後ろに30センチ位飛びのきました。
そして、ほふく前進で近づき、備前焼の箸置きに猫パンチをしたのでしたっっ。

いったいモカには何に見えたのでしょうか?

自分が勘違いをした事に気が付いたモカは、
ほふく前進で乱れた(?)お腹の毛づくろいをしてごまかしていました。

この様子を動画で撮れたらと思いカメラを片手にまた同じ反応をと期待して待ってみましたが
「そんな忘れっぽくニャイわょ。もう怖くニャ~イ」と素通りされてしまいました。

  -ママねこ-



何を盛ろうかなぁ?

なかなか良くできてます。

土ひねり作品

というこの器は、
工房に来て作陶されたお客さまの作品。

はじめてロクロに触れられたとのこと。
最初はなかなか器にならないものなんですが、
ビックリです。カタチになってます。

しかも、なんともいい雰囲気の器に!

お酒とやきものが好きなその方は、真剣にそして楽しそうに作られてました。

作ることを楽しむといい作品になるというのが私の想うところ。

うつわの形はもちろん、何を入れようか?どんな時に使おうか?
夫婦で晩酌の時に‥みんなを家に招く時に‥いろいろとマイ・イメージを広げて作るのです。
自分のいい気分をそのまま作品に映すんですね。
そうすると健康的ないい作品や器になると思っています。

そのことをあらためて感じた一日でした。

  -やきもの屋 主-




自然の色

庭の【小紫】が実をつけたので
挿してみました。

備前焼 掛花入に小紫

むらさきがきれいです。

学名はカリカルパ。
「美しい果実」という意味。おいしそうですが食べられません。

お客さまが来られる日の朝にそっと挿して
目で味わっていただいてます。

かわいくてきれいなのですが水揚げが悪い花なので
挿してもあまり長くは楽しめません。う~ん残念。

花が生けられると器が映えます。
朝日も部屋をやさしく照らしてくれます。
自然の色はほんと美しいですね。

  -やきもの屋 主-


栗!

ご近所の人から『子供さんたちにどうぞ』
ということで栗をた~くさんを頂きました。

ウチから山の小径を少しはいったところにある栗の木。
今年は豊作だったようです。

栗

その量2.5キロ、100個以上。

一つ一つがとても大きくて、おいしそうです。
栗ごはんや栗きんとんにしようかと思います。
でも茹でたり焼いたりして、そのまま食べるのが本当は一番美味しいですよね。楽だし(^o^)

今日の晩御飯よ!と、ドーンと栗だけ出したら、みんな夢中になって無言になりそうです。

栗の字

思わずならべて遊んでしまいました。

-ママねこ-

手抜きうどん

世の中は連休のようですが、やきもの屋・主は窯焚きにむけてひたすらに作品を作っています。

息子はお弁当を持って部活に行きました。
のこった娘が昼はうどんがいいと言いだしました。

でも乾麺も、生麺も、冷凍麺 もありません。買いに行くという発想もありません。
そんな時は作るしかなーいっ。

私が好きな料理本は魚柄仁之助(うおつかじんのすけ)さんの本。
魚柄さんの料理は健康的で素材は身近にあるものを使いながらも、とても美味しいのです。

『世間一般の考えにとらわれないで、賢く手抜きをするのです。家庭料理で何よりも大切なのは
続ける事だから!』とあります。

そんな魚柄さんの本にある【手抜きうどん】を作りました。

というわけで作業開始!
小麦粉の4割量の塩水でこねて、すぐに伸ばして切るというものです。

うどんをこねる うどんをのす
切る ゆでる

寝かさなくてもいいので20分位で食べられます。

冷たいぶっかけにしてみました。

うどん

ふぞろいながらも、楽しく出来て、こしがあって、美味しかったです。
粉代は40円位でこれも美味しい理由の一つですね。

  -ママねこ-



黒豆のえだまめ

以前、このブログで書いた『すべてはビールのために…』の
枝豆が、だいぶ大きくなってきました。

収穫まであと一息というところです。

黒大豆のえだまめ

サヤの中で粒がパンパンになったらもう採り頃だそうです。

黒大豆の畑

雨の少ないときは田んぼの用水を引きこんだり、
夏場は草刈り、畝の土上げなど大変だったですが、
その苦労がまさしく実ります。

月が変わったら収穫です。
ビール冷やしとこう…。

ちょっと早すぎか(^^ゞ

  -やきもの屋 主-




しその実

夏の間、我が家の食卓で大活躍してくれた【しそ】

根元の方から花が咲き、実になってきました。
全部が実になる前、穂先に花が少し残っている頃が収穫時です。

しその花

茎からしごき取るとあくで指先が茶色に染まりますが、気にしない気にしない。
畑中に点在するしその実を集めて回りました。
ビニール手袋を使うと、茎が折れて上手くいかないのです。

洗って塩を入れた熱湯でサッと茹でこぼしてザルで干します。

しその実

あとは、熱湯消毒したビンに入れて醤油を注ぐだけで出来上がり。

唐辛子を入れても美味しいです。
熱いご飯にのせたり、お茶漬けに入れたりすると、たまらなく美味。

しその実醤油漬け

まだ、畑にはしその実がいっぱいあるので、
本で見た『干して黒ごまと味噌で和える』というのに挑戦してみようかと。
そのまま食べても、大豆を煮る時に入れてもおいしいのだそうです。

採りきれなかった実はこぼれ種になり、また来年の初夏に大活躍してくれるでしょう。

 【しそ】に感謝。

   -ママねこ-



月見酒

片口向付に口をつけています。
好きな器で、よく作ります。

備前 片口向付

もともと汲んで移すための道具ですが
これは向付なので盛りやすいように少し見込が広くできてます。
もちろん注ぐこともできるように作っていますが。

お酒好きな方は、片口派、徳利派に分かれるみたいですが
片口になみなみと張った酒を眺めるのもいいもんです。

今日は新月ですね。これからだんだんと月が満ちていく姿を
酒に映しながら呑みますか…備前の片口に合うぐい呑みを選んで。

二週間後の満月は中秋の名月です。

  -やきもの屋 主-



自由な器使い

昨日の仕事。
まるい汲み出し。

備前焼 汲み出し茶碗

汲み出し茶碗とは茶事のとき、寄付や待合で連客に白湯を入れて出す茶碗のことです。
最近では、食卓で番茶を飲んだりするときなど、気楽に使う湯呑として
よく使われています。

ウチの汲み出しはコロンとかわいい形なので、
飲むばかりでなく、あんみつを入れたりして楽しみます。
お客さんは焼酎杯に使うそう‥。
蕎麦猪口などにも合いそうですね。

使い方はひとそれぞれ。うつわも喜びます。

  -やきもの屋 主-



とうがらし

畑で赤く熟したとうがらし【鷹の爪】を吊るして日干し乾燥させています。

とうがらし

カラカラになったら、細かく切ってビンに入れ、
一味とうがらしとしていつも食卓に置いてあります。

酢やしょう油に漬けてピリ辛の調味料にしてもおいしいですね。

とうがらしと酢をミキサーにかけるとチリソースになると本で読んだのですが、
目が痛くなりそうで、まだ挑戦していません。


とうがらしを触った後、数時間は猫を触らないように心に決めています。
以前、自分の目を触ってそれこそ『たいへんな』にあってしまいました。 (T_T)

猫の顔を触るのが大好きで、猫も「なでろ!耳の後ろが痒い!」とやって来るのですが、
「今は無理~」と逃げています。

  -ママねこ-



秋は夕暮れ

図書館に本を返しに行った帰り道。
館から駐車場に出たとこで空を見上げるとおもしろい空。

夕焼け空

自然の色は美しい。

枕草子にも秋は夕暮れがいいと、あります。
雁がねぐらに帰る姿はなかったけれど。

我が家は夕暮れともなると、虫の音が平安時代と変わらないくらい
聴こえているのではと思うくらいにぎやか。

隠遁生活の草庵暮らし並に草木に囲まれております。
(それは清少納言より鴨長明の方丈記だったかな‥?)

  -ママねこ-



雨ふりは寝るに限る

猫は雨の日は眠いらしい。
というか外に行けないので体力温存か?

ウチの猫たちは、雨でも出かけて行く方ですが
今朝の雨はちょっと強すぎたみたい。

外に行かずにそれぞれ好きなところで昼寝ではなく『朝寝』です。

ルナ

ルナ

猫も寝言をいいますが、そんなときは夢を見ているらしいです。
ネコ缶たらふく食べる夢?大きな獲物つかまえる?
いったいどんな夢をみてるのやら…

猫の寝顔は癒されます。

モカ

でもモカちゃんそこは寝返りすると落ちますよぉ~ (+o+)

  -やきもの屋 主-


昨日、削り終えた器がもう白く乾いてました。
空気が良く乾燥してるみたいです。

お茶漬け茶碗

注文制作品のお茶漬け茶碗に夫婦茶碗。
こんな肌寒い日はあったかいごはんがいいですね。

でも今朝の朝食は《お稲荷さん》
息子のリクエスト。彼は今日、体育祭。

運動会の弁当にはお稲荷さん、というのは我が家の定番なのです。
しかも息子の好物なので
朝からママねこさんはアゲに寿し飯を詰めてました。

で、弁当に詰めたその残りを娘とお相伴に…

出来たてのほんのりあたたかいお稲荷さんもいいもんです。

  -やきもの屋 主-



久しぶりの雨

昨日の恵みの雨のおかげでしょうか。
庭の吾亦紅の花が赤く色づき始めました。

校庭に水たまりができるほど降り、
子供の体育祭は明日に延期になりましたが
今日はよい天気です。

ワレモコウ

こんな日は出かけて行きたいところですが
高台削りを待ってる器が…

高台

晴れの日も雨の日もヤキモノ作りです。

  -やきもの屋 主-



青みかん

早生のみかんを買いました。

やきもの屋・主の大好きな青いみかんです。
冬の甘いものより、この方が好きらしいです。
私の中では、運動会のみかんのイメージが強いですね。

本当は、これが庭のみかんの木から採れたら最高です。

備前鉢にみかん

私の夢は庭を果樹園化することです。
梅、柿、柚、みかん、りんご、ざくろ、びわ、無花果などなどが実る庭にしたい。

備前焼は赤松の薪を大量に使います。木を燃やすのが仕事の一つでもあるのです。
だから、人よりも木を植えなければいけないかも…と思うのです。

でも、何よりも木を植えるのはとても楽しいです。
すぐに大きくならなくても成長して実がいっぱいついているの想像しています。
人には妄想だと言われていますが。

片や、やきもの屋・主の方はというと、
備前焼に似合う花や実の木をせっせと植えています。

  -ママねこ-


サヨナラそうめん

夏のはじめに頂いた素麺、6kg。

ある知人宅では、箱などで頂くと食べきれず困ってしまうという話を以前聞きました。

我が家はというと…

みんな大好物。余るどころか足らなくなります。(+o+)
夏休みの間にどんどん食べられとうとう残りひと束に。

最後はお昼に、備前焼のどんぶりに盛り付けて
温かい『にゅう麺』にしました。

備前焼どんぶりににゅうめん

平日の昼間で子供たちは学校。
帰宅後、もう素麺食べきっちゃったというと、
『エェェ~もうないの、来年までないの?』だと。

食べ盛りてとはいえその食欲には参ります。
大人たちが『食べること』が好きなので
子供たちも好き嫌いなくほんとよく食べてくれます。
おかげで元気で健康です。

さあ腹ぺこたちのために素麺を買いにいきますか。

   -やきもの屋 主-


これも収穫の秋?

ウチの窯の名は實生窯【みしょうがま】

それで‥というわけではないのですが、実のなる木の苗木を
毎年何本か庭に植えてます。

グミ、ユスラウメ、ジューンベリー、枇杷、無花果、渋柿(干し柿用)などなど
スモモや柚子もあったっけ。
もう実がなり食べているモノもありますが、枇杷や無花果はまだまだ…

その内の1本、アーモンド。

日本名 へんとう バラ科 モモ属
別名 カラモモ

桃の花に似たピンクの可愛い花が咲きます。
まだウチの木は小さく、花は4、5輪咲きましたが
実は今年ようやく一つ付きました。

アーモンド

実の中の種。その中の仁がアーモンドだそうな。
貴重な一粒。

たくさん食べられるのはいつの日か…

-やきもの屋 主-


秋刀魚

夜はひんやりするくらいになりました。

今年はほんとに季節が早く移っていくようです。
そこで…
きのうの晩御飯。

この秋お初のサンマの塩焼きと、さつまいものご飯にしました。

備前叩き皿にサンマ

家族みんな、サンマが大好きなので夢中で骨を取り、
いつもより無口で静かな食卓に響く娘の叫び声『ヒーハー!!』

骨でも刺さったかと見ると、付けあわせのししとうを食べていました。

それが、とても辛いと言うのです。

そんなに辛いはずないじゃろーがっ!と、
やきもの屋・主が、娘が一口噛んだ、ししとうを食べてしまいました。

すぐに、主の目にうっかりすら涙が浮かんで…ヒーハー。


たまにあるのよねー。ぼっけー辛いのが…と笑ってしまいました。

-ママねこ-




稲の花

家の向かいにある田んぼで稲の花が咲いていました。

此処にに来るまでは見た事がなかったので、初めて見た時は、なんだこりゃ…の驚きでした。
でも花が咲くから実が出来るのですよね。

稲穂風景

稲の花

1つの花が咲いている時間は2時間なんだそうです。
1週間かけて上から順に咲いていくようです。

そして、段々と黄金色になって1ヶ月くらいしたら稲刈りです。

コープの新米予約のチラシでは10月の初めには新米が食べられるようです。

逆にお米を作られている農家の友達の話では
『稲刈りをしてお祝いで新米を食べるけれど、去年のがあるうちは新米は食べられないから、
新米になるのはお正月よ。』と残念そうに言っていました。

豊かな悩みですが、新米はおいしいから気持ちがわかります。

-ママねこ-

白露

今日は二十四節気の【白露】だそうです。

朝晩は涼しく、草花に露が宿って白く見えるという意味です。

朝早くは露があったのかもしれませんが、昼間はカラカラです。
岡山では、雨らしい雨が降っていません。

洗濯には最高なのですが畑は干からび寸前でジョーロで水をやりましたが焼石に水状態です。
どうせならお日様の力をいただこうと干し椎茸をさらに干しています。
こうするとビタミンが増えると聞いたことがあります。

干しシイタケ

中国の五行思想では季節の色が五色あり、秋は【白】春が【青】夏が【朱】冬が【玄(黒)】だそうです。
もう一色は季節の変わり目の【黄】です。

   -ママねこ-

節約生活

食べ盛りの子供たちのいる我が家はエンゲル係数が日々上昇中です。

食費の一番の節約と思っているのが家庭菜園です。
もう今からは、冬野菜を植える時期です。

苗で買うと白菜やキャベツで一苗につき、40円から60円くらいです。
種は一袋400円位でしょうか。

最も節約生活にふさわしいのは、自家採種です。
自分で育てた野菜の花を咲かせ、種を採り保存して翌年に蒔く。
また育てて食べ、また種を採るという事です。

自家採種

タネ

最近は一代限りの種も多いみたいですが、自分で採った種から大きくなると、
とてもうれしいので続けています。

手間をお金で買うか、自分でするかわりに時間がかかるか
それぞれの生活スタイルで選べばいいと思っています。

   -ママねこ-

たねから収穫

刈取った草や家の野菜くずなどを土にかえすための堆肥置場。

栄養豊富ないい土がどんどんできます。
くずの中にあった野菜の種が発芽してぐんぐん育ち
とうとう実を付けました。

堆肥置場
カボチャ

カボチャにプチトマト、いつもは畑で収穫できるので草を上に積み上げてしまうの
ですが、今年は実がつくまでおいておきました。
見事こんなのできました。

収穫

おぉこれぞ循環型農法だ。
なんて、ほったらかし勝手にできた農法かなやっぱ。
カボチャはしばらく熟成させてからいただきます。
そうするとほっくり甘~くなります。秋の味覚です。

-やきもの屋 主-

マグカップ

朝、冷気で目が覚める。

9月になったばかりなのにすっかり秋になったみたいです。
この日の仕事、マグカップの取っ手を付ける工程。

マグ取っ手

種類ごとに大きさや土を変えて作ります。

しっかりつけないと焼いたときの収縮ではがれてしまうので
ひとつひとつ丁寧に作業。

備前焼マグカップ

最後のカップに手がついたのは夜の0時を過ぎてました。

仕事を終えて二階に上がるのと入れ替わりにルナがアクビをしながら
夜のさんぽに出かけて行きました。これからネコ会議かな?

   -やきもの屋 主-


焼やさい

晩御飯を思いつかずに、畑の野菜を焼いただけという暴挙に出てみました。

これが予想外に好評でした。
都会のレストランじゃ【夏野菜のグリル】とか言うんじゃないの!と開き直ってみました。

プチトマトも焼くとおいしいシシリアンルージュという品種です。
加熱すると酸味が旨味に変わり、ゼリー部分が少ないので水っぽくならないというトマトです。

シシリアンルージュ

あと丸さやオクラに長茄子。あら塩をふって焼くだけっ。

夏野菜のグリル

なかなかきれいな彩りです。

晩御飯は鶏肉ののソテーと納豆、味噌汁なども加わりなんとか終了しました。
あぁ夏休みは終わったけれど、ご飯のお世話は続くのね… (+o+)

-ママねこ-

玉蜀黍

玉蜀黍【とうもろこし】が大好きです。

毎日でも、OKなくらい好きです。

トウモロコシ

この夏の初めはとても安かったのに天候の影響で値上がりしてしまいました。
以前とうもろこしを栽培してみて虫がついたりして大変なのがよくわかるので
たまに有り難くいただいています。

やきもの屋・主の大好物は【そら豆】です。
これは家庭菜園でも作りやすいものです。

そら豆
我が家の畑 5月中旬撮影

空に向かってサヤがついてます。
10月下旬に種を蒔いて翌年の5月に収穫になります。

種蒔きの頃は窯焚きの準備などで忙しくて忘れやすいのです。(汗)
春になってそら豆の種蒔きを忘れてた事に気づくと、なんだか落ち込みます。
今年は忘れないようにカレンダーに書いておこう。

   -ママねこ-


椅子取りゲーム?

工房で仕事していると椅子をとるヤツがいます。

ちょっと立ちあがって土ねりしてると音もなくやってきて
ちゃっかり座布団つきの椅子を占領。

土をねり終えてさあロクロにと思ったら…あぁまたとられた。

工房

ルナ寝顔

でも気持ち良さそうに寝てるネコをみると、まっいいか。
と椅子をずらしてもう一脚もってくる。

家人に、『ネコにだけはあまいねー』と言われてます。
そう、文字通りのネコ可愛がりなのです。

   -やきもの屋 主-



プロフィール

天野智也

Author:天野智也
備前 やきもの屋家族のブログ。
やきもの屋・主 と
カミさん(ママねこ)の
日々のくらしや仕事について。
ついでに猫2ひきのお気楽な
日常も・・・

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