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備前焼天野智也

Date : 2009年11月

毎日、大福

娘というものは、自分の父親に似た人を好きになるのでしょうか?

私だけは違うと思っていましたが、同じ所があるのに気がついてしまいました。

それは“大福好き!” (^O)=3

父親はお酒を飲まない甘党で、夫はお酒も好きな甘党。
窯詰めで毎日、遅くまで仕事をしていて、お酒も飲む暇がないので
せめてもと、毎日大福を買ってます。 ( ^^) _U~~

豆大福

近くに和菓子屋さんがないのでコンビニのですが…
でもコンビニによって微妙に違うみたいですね。


そんなに好きならと、一度食べてほしいのが京都にあります。
出町柳にある【出町ふたば】の豆大福です。
京都で働いていた時に3時のおやつで食べたのが、とっても美味しかったなぁ (^u^)/

あと、一度しか食べたことがないのに覚えているのが、東京の虎ノ門にある【岡埜栄泉】の豆大福。

大福好きに食べさせて、あまりの美味しさに唸らせたい!と言っていたら
【やきもの屋・主】曰く、南青山にある【まめ】という和菓子屋さんがとても美味しいのだそうです。
年に一度する東京での個展のギャラリーの近くのお店だそう。
メインの通りから少し入った所にあるそうです。

「美味しかった~」と何度も言うので、「じゃあ買って帰ってきてよ~」と思いましたが
「生菓子だから」とごまかされてしまいました。(-.-)… 

まっ 次回に期待しておきましょ。

  -ママねこ-


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三色ご飯

畑で採れた葉大根です。

葉大根

葉を食べるための品種なのですが、白い大根の部分だけでも34センチもありました。
ふつうは葉だけが大きくなるのに、なんだか得した気分です。

白いところは赤味噌汁に、葉は炒めて醤油と味醂で味付けして鰹節を和えました。
あと、採れたての新生姜をたっぷりいれた鳥そぼろと炒りたまごで三色ご飯です。

三色ごはん

丼にしない理由。それは…

毎日、部活でお腹が究極にすいている人が、早食い大会のように
食べ終わってしまうのを防ぐためです。

彼はご飯を3杯は食べますが、我が家ではお代わりをよそってもらう間は、
箸を置くのが決まりです。
よそっている人はその間、食べられないのですから。

そうでもしないと、『満腹だよ~』と脳に信号が行くまでの時間を
稼げないじゃないですかっ!  (-_-メ)

盛り付けにも、器選びにも諸事情のある晩御飯でした。

  -ママねこ-


聖なる怠け者の冒険&七夜物語

新聞小説のスクラップも200枚を越えました。

スクラップ・ブック
スクラップ・ブック

森見登美彦さんの『聖なる怠け者の冒険』、
ぽんぽこ仮面の正体が気になるわぁ。

森見さんの小説の舞台の京都は仕事で4年ほど住んでいました。
だからとても、懐かしいです。


川上弘美さんの『七夜物語』は娘に読ませたいと始めたけれど、
私がすっかりハマってしまいました。

酒井駒子さんの絵が不思議な世界にピッタリで美しいです。


「でも、毎日々、よくまぁ飽きずに切って貼れるものだなぁ」と
【やきもの屋・主】は言いますが、これが一つも苦でないのです。

なぜでしょうか?

これをしている時は、上手く貼ろうなどとは考えていません。
絵の場面を考えて、絵を入れる位置を決め 、坦々と作業をする。
一日の終わりの子供が寝た後のひと時です。
その集中する感じが、まるで写経をしている様な…。

ストレスが消えて、少しだけ『無』に近づける瞬間なのかもしれません。

  -ママねこ-


窯詰め進行中…

山の傾斜地を利用して築いた窖窯。
窖窯(あながま)という名の通り、一本の穴蔵になっています。

登り窯というのは横に幾つも出入り口がありますが、窖窯は手前に一つだけです。
なので一番奥から詰め始めて、下りながら一番手前まできたら、レンガと粘土で
入り口を塞ぎます。

窯詰め

連日の窯詰めも、もう半分を越えたようです。

詰めるのに、何故そんなに時間がかかるの?
それは、炎の通り道を考え、粘土の特性が最も生きる場所に置くためです。
今までの経験と反省をもとに考えながらの作業なのです。

窯詰め

作品を重ねると沢山入るだけではなく、それによって炎が直接当たらない部分ができます。
それが模様『景色』になります。また、藁(ワラ)をひくことによって
備前焼の特徴の一つでもある火襷(ヒダスキ)ができます。

釉薬をかけたり絵付けをすることはありませんが、
窯詰めで作品が決まるといってもいいかもしれませんね。

  -ママねこ-


感謝を込めて、日高敏隆先生

今日の朝刊で京都大名誉教授の日高敏隆さんがお亡くなりになられたと知りました。

日高さんは動物行動学を日本に紹介し、広めた方です。

初めは息子がコンラート・ローレンツの「ソロモンの指輪」という本を読んで、
とてもおもしろいと言うので私も読んでみました。この本の訳者が日高さんでした。

日高さんの本

とても解りやすくて引き込まれました。
そして、この本のよさは翻訳の素晴らしさにあると感じました。
調べてみますと日高さんは日本動物行動学会を設立されたり、
滋賀県立大学の初代学長もされた、とてもすごい方でした。
本もたくさん書かれていて、専門書ばかりではなく、一般に向けてのものも多くありました。
それからは、息子は本屋に行くと日高さんの本を一冊、また一冊と大切に増やしていきました。


日高さんはネコについてもよく書かれています。

ネコは飼い主の事を母親だと思っている、と書かれています。
『子ネコが鳴けば母親は跳んで来るけれど、母親が呼んだからといって
子ネコは母親の所へ跳んでいくわけではない…』とありました。
確かに飼い猫のルナとモカは私の事を母ネコだと思っているようです。
私だけ、ネコ達からあれして!これして!と要求される事が多いです。
私もネコが大好きなのですぐに跳んで行ってしまいます。 (*^_^*)
他の家人がドアを開けてやっても、「お母さんは?」と いう顔をして入らない時もあります。

ルナ

人の言う事を聞かないというネコ達ですが、反抗期の息子よりは
ず~っと素直に聞いてくれます。(擬似親子) (-_-メ)

でも、この人間の方の息子は、2匹のネコ達には超~やさしいのです。(擬似兄妹) (-"-)
しかし本当の妹には厳しい…(>_<)
まさに、猫をネコかわいがりをする兄なのでした。


日高さんの本はこれからもずっと大切にしていきたいと思います。
心よりご冥福をお祈りします。

   -ママねこ-



必需品、その後…

先日のニット帽は一日で完成しましたが
ゆるゆるのコックさんみたいになってしまい…失敗。(>_<)

でも、内側にゴムを入れて娘にかぶせてみると
今どきの流行のキャスケット風でかわいいので娘用に変更です。

ニット帽

今度こそ…と棒針を細くして毛糸もオレンジとグレーの2色にしました。
慣れてきたので、窯詰めの手伝いをしながら、1日で完成っ。

早速、かぶってくれました。

窯詰め

窯詰めもだいぶ進んでいます。

帽子も暖かくてイイみたいです。


そうしたら、今度は中学生の息子が「あの~ボクのは?」と
ちょっとふて腐れながら言うので3作目を制作中。(^_^;)

息子の希望で黄色とオレンジ色の毛糸です。派手です。

  -ママねこ-



窯詰めの必需品

窖窯(あながま)の中の高さは一番高い所でも頭がついてしまう位なので
少し猫背で頭を下げて歩きます。

作品を窯の中に持って行くだけでも一苦労です。
なんせ奥行き10mくらいの斜面なので… (+o+)

気を抜くと頭を天井にぶつけたり、こすったりします。
だからといって、ヘルメットをかぶる程でもないのでキャップをかぶっています。

夫は連日夜遅くまで作業していて、寒そうなので、毛糸の帽子を編む事にしました。

毛糸帽子

家にあった毛糸がオレンジ色だったので作業着ジャンパーとお揃いです。
昨年までの毛糸の帽子はかぶりすぎでボロボロになっていました。

窯詰め進行中なので、2日で完成させるぞ~!
と急ぎすぎて目が揃っていないけど気にしなーい。(^^ (血液型O型)

  -ママねこ-


一度に一つの事をする

窯詰め前の作品

これは焼く前の作品です。
窯焚きの準備で毎日が慌ただしいです…。

何かしながら、別の事もするという「ながら」状態に陥りそうでした。
子供が小さかった時は、それが当たり前でした。
でも、一番効率が良くて上手くいく方法があります。

それは【一度に一つの事をする】です。

食事をする時は食事を楽しむ。
たとえ肉まん一つでも…。
そう思って学校から帰った子供の話を作業をやめて、目を見て聞くと満足したのか、
すぐにちゃんと自分から宿題をしていました。

甘えて膝に乗ってきた猫も撫でて、話しかけてやったら、すぐに寝てしまいました。

今やっている事に全神経を集中することは、時間の節約にもなるみたいです。
ホントうちの猫は今シテイル昼寝に集中‥

ルナ

余った時間を繋いで本を読む事だけに集中できたら幸せなのに~ (ToT)

そうはいかない窯焚きだーー!!

  -ママねこ-



着膨れと汗かき

今日は寒いです。 めっちゃ寒いです。
寒さには超がつくほど弱いのです。
夫があきれる程、私は着膨れています。

もうすぐに窯詰め、窯焚きが始まります。
今はその準備に追われています。


【やきもの屋・主】はグラインダーで窯を削っています。
こんな寒いのに、汗をかいています‥ (-_-)

窯の横の焚き口という薪をくべる所を少し広げたいらしいです。

窖窯(あながま)

その姿を見ていると、トンネルを掘っているみたいで、
なんだかプロジェクトXのテーマ曲『地上の星』が流れてきそうな感じです。


こんなに必死で頑張っているのに
ウチの猫ときたら午後になっても私の布団から出ません。

ぐうたらモカ

布団がたためません。カワイイから許すけれど…

出しておいた餌が減っていたようなので
食べてまた、布団に戻るというグウタラ生活をしているみたいです。
うらやまし~ (^_^;)

  -ママねこ-



やさしい器のある暮らし

書店に行くと子育てしたお母さんの書かれた『〇〇な子供にする方法』などの本をたくさん
見かけます。

私が書く、いや書けるとしたらと考えてみました。

『食欲のある子供にする方法』
『好き嫌いなくいっぱい食べるのにスリムな子供にする方法』
『たいした料理でもないのにおいしいとうれしそうに食べる子供にする方法』…

我が子のいいところが食欲旺盛しか思い浮かばないなんて…。
いっしょに食事をした方々が感心するくらい、ホント好き嫌いなくよく食べるんです。(^_^;)

それはどんな方法か? と言っても、普通に食事を作り、育てただけなのですが‥。

しいてあげれば、我が家はやきもの屋なので器だけは好きなものを使っています。
特別に料理上手でない私のごはんを美味しそうに演出してくれます。

我が家の食器棚には自分達の作った器以外にも好きな作家の方のものや日本各地のやきものがあります。

我が家のうつわ

子供達にも離乳食でまだ消毒が必要な時はプラスチックも使いましたが、
わりと早くから陶器の器を使いました。
さすがに初めは割れても取り乱さないでいられそうなものから使い始めて、
落として割れたらちゃんとその事を教えました。
でも、ほとんど割られたという記憶はありませんし、また割れるものだとも思っています。

そのうち、親が器をていねいに扱うのを見たり、その器がウチに来る事になったストーリーを聞かせたりして、何故大切にしているのかを教えました。
値段が高かったから大切というのではなく、買ったり、戴いたりした時の思い出や、
作った方のエピソードなどを話しました。
時には、何十年も愛着のある器との生活四方山話を聞かせたりして。

窯から出てきた作品に「この器にあれを盛ったら美味しそうだね」とご縁のない高級食材が盛られている妄想をひろげ、家族で遊んでいます。
そうするうちに、備前焼でこんなの作ってとアイデアを出してくれたり、実際に窯出しした器を使ってみたりと、器のある暮らしを楽しむようになりました。
そういう中で子どもたちは、だんだんと器にも食べることにも興味を持ち、「食事は楽しい!」 と思えるようになっていったようです。

これが私の『食べる事が大好きな子供にする方法』です。

  -ママねこ-



軽い服

服を買う時にこだわる事はなんですか?と聞かれたら
私は『軽さです』と答えるだろうなぁ。

軽やかな感じ! とかではなくて、本当に重量が軽い事が重要です。
でも、シルクの様に丁寧に扱わないとダメなものは
土まみれの作業が多い、やきもの屋の女房には向きませんね。(+o+)

この前見つけた部屋着はふわふわで超軽いものです。
いつも着ているフリースよりも軽いので、色違いで2枚も買っちゃいました。
ふわふわで毛布の様なのが黒猫のモカに大好評。
座るとすぐに乗ってきます。

軽い服

セーターを編む時も以前なら、「こんなに難しい編み方も出来るのよ~」と
複雑で重たいものを作っていましたが、今は軽さや重ね着のしやすさが大切になりました。


服が2枚も増えたので、その分減らしました。
シンプルなものばかりなので子供達に「着る?」と聞くと喜んで着てくれます。

よく「シンプルな生活をしています、服もこれだけです」という方を
雑誌などで見かけますが、その方々より服の量は少ないかもしれません。
私のは少なすぎ?と思いましたが、着る物に限らず
なにより身の回りを軽くしておくことが好きなのです。
これも大事に想うことの一つです。

ただ、本だけは気を付けないとすぐに増えてしまいます…… (^^ゞ

  -ママねこ-




胡椒

胡椒の実。

胡椒
お気に入りの胡椒、
カンボジアの農園 『KURATA PEPPER』で採れた黒胡椒です。

カンボジアは中世から70年代初めころまで美味しい胡椒がたくさん収穫されて
いたそうです。
しかし内戦により激減。悲しいことです。
最近ではまた栽培がされているようです。


摺りたての胡椒の味は格別。

ウチはミルでなく、使う分だけ紙に包み摺りこぎでゴロゴロ押しつぶします。
ほんの10秒、手間いらずで粗挽きに。
スーとよい香りが広がります。

サラダやスープにパラッと入れるだけで
料理を引きたててくれます。

有機無農薬栽培のこの農園、期間限定の完熟胡椒なるものが
あるらしい。
今度、食べてみよう…

  -やきもの屋 主-



柿食えば~

お世話になっている方から山形県の【庄内柿】を一箱頂きました。

40個ほども入っていましたが、残りわずかです。

備前ひさご鉢に柿

剥いたら剥いただけ残さずに食べる子供達&親。

果物だけは、【やきもの屋・主】が剥いてくれます。
とても上手です ヽ(^o^)丿
子供達も私には、頼みません。

岡山は果物が豊富に採れますので家族みんな大好き。

私の好きな果物はサクランボと苺。
『あぁっ!剥かなくていいからでしょっっ…』と子供たち。
う~ん‥正解です!

  -ママねこ-



冬じたく

小学生の娘がマフラーを編んでいます。

おもしろいらしく、一心不乱に編んでます。

編み物

針で編むのではなく、クルクルと輪に編んでいく
『アンデミルミルTOP』というニットツールを使っています。

アンデミルミル

途中で引き返して編めば平編みもできます。

昔、リリアンにはまっていた私には娘の楽しさがよくわかります。
リリアンは編んだものの使い道がなかったなぁ。
でもこれはマフラー、帽子、ベストなどなど
ちゃんと使えるものが出来るので完成まで頑張れ~(^0^)/


母も、姉も、私も編み物好き。
そして娘にも受け継がれたDNAといったところか‥な?

私も子どもたちにセーターを編もうかなぁ~

  -ママねこ-



柚子、鈴生り

とっても大きな柚子の実が1本の木に50個以上も実っています。

それが2本もあります。

柚子の木

スバラシイです!

ここに苗木を植えてから、まだ3年位。
柚子は実がつくまでに月日がかかるらしいのに、さすがです。

そうです。お隣りの畑の農家の方の木です。

真似をして植えてみましたが、我が家の木は紹介できないありさまです…(ToT)


いろいろと教わったり勉強したり、柚子の木を励ましたりして、
いつの日かこのような姿になれるよう、
日々精進していきたい所存です。 なんて‥(^o^)

  -ママねこ-


まめ

子供が小さかった頃、よく絵本を読みました。

読み聞かせというより私が楽しくて絵本を選んでいました。

今でも大切にしている絵本の中に『カストールのたのしいまいにち・まめをそだてよう!』という
一冊があります。

カストールのたのしいまいにち・まめをそだてよう!

ビーバーのカストールとフリッペが5つぶの豆を栽培してたくさんに増やして食べる
というお話です。
最初は食べる事が目的ではなくて、窓辺の花が枯れてしまい新しい花がほしいなぁ、と
育て始めると……。

のんびりしていておもしろいのです。
急がずに少しづつでも楽しい事はあるのだなぁと、忙しい子育ての時に気付かせてくれました。


11月は春に収穫する豆の種まきシーズンです。

まめ

自家採取した空豆とエンドウ豆、手前の赤紫の豆は知人から頂いたツタンカーメンの豆です。
来春のツタンカーメンの豆ご飯を目指して、『まめをそだてよう!』

  -ママねこ-


ネギからネギ

ネギの根っこです。

ネギ根っこ

薬味に使う細いネギやわけぎなどの根の部分は食べきらずに残します。
根っこは乾燥させてまた畑に植えます。

乾かさないと根腐れしてしまうので風に当ててよく乾燥。これがコツ。
カラカラになったら畑に植えちゃいます。
すると、ネギはまた復活してニョキニョキ伸びてきます。

ネギ

伸びた所だけ摘み取り使います。
カラカラに干からびさせても大丈夫なんてすごいです。

隣の畑のおじさんに教わりましたが、
プロは売るほどあるのでそんな手間なことはしないけどねと言って、
本職のネギをくださいました。

いつもごちそうさまです。
上だけ食べてまた根っこ植えよーっと。

 -やきもの屋 主-



秋の彩

山の木々も色付いて、日に日に冬が近いと感じます。

空気が澄んでゆくこの時期、
紅葉の色は美しいです。

紅葉

アースカラー・ナチュラルカラーなどと呼ばれる中間色。
この自然の色は落ち着きます。

色がグラデーションを作り、境界があいまいで揺らいでいる感じ。
この感覚が好きです。

ヤキモノを作るときも同じ感覚で見、触れ、そして作品に注ぎ込みます。

焼けて器になってからも、使うたびに色が変化し続ける備前焼。
土も火も自然のもの。
うつわの色は移りゆく自然の色と同じ様に想えるのです。

  -やきもの屋 主-



ボトル

窯詰めを待つ作品。
ボトル。

ボトル

これから蓋を作り、窯に入れます。

蓋をさした状態で窯詰めします。
焼けてひっつかないように耐火度の高い粘土を
蓋との間に挟み込んで差し込みます。
手間がかかりますが、大切な作業です。

こうして窯詰めして焼くと出来上がりの焼き色が揃います。
こんな感じで。

ボトル

お水を入れたり、焼酎を入れたり…。
入れておくと美味しくなるんです。

  -やきもの屋 主-



プロフィール

天野智也

Author:天野智也
備前 やきもの屋家族のブログ。
やきもの屋・主 と
カミさん(ママねこ)の
日々のくらしや仕事について。
ついでに猫2ひきのお気楽な
日常も・・・

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